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乗ってみた感想

1. クラッチ操作

これはこの車の問題ではないのかもしれませんが、今までクラッチ操作をかなり適当にやってたなと感じました。この車、ゆっくりとクラッチを繋ぐと、アクセルを踏まなくても発進出来ます。とはいえ、乱暴に繋ぐとエンストするのは今までと変わらず丁寧に繋いでやらないといけません。

2. タコメーター

今までの車にはタコメーターがついていませんでした。だから回転数ではなく音を聞いてギアチェンジをしていたのです。たとえば、3速で40km/hくらいまでいくとエンジンがすごく「がんばってる」音を発します。逆に、30km/hくらいで4速にすると「苦しそう」な音がします。その音を聞いてギアチェンジのタイミングを覚えました。ところが、ロードスターはタコメーターがついており、回転数が数字でわかります。さらに、右下に現在のギアが表示されており、ギアチェンジするタイミングで「2→3」のような表示にかわるので、それに合わせてギアチェンジすることで音を聞かなくてもなんとかなります。今までの車と違ってエンジンが遠くにあるせいかあまりエンジン音がダイレクトに聞こえてこないので、音で判別するのが難しいのですが慣れるまではお世話になります。

3. バック

心配だったバックの時の視界の狭さですが、乗ってみるとそうでもなくあのときに感じたのは何だったのかと思いました。それとバックカメラが便利でとりあえずは問題なさそうです。しかし、あらためて感じたのは車が小さいということです。軽自動車から普通車になったのに、元がエブリイだったためか、車止めが触れそうな場所にあってすごく小さい車だと実感しました。

4. 坂道のギア

近所のホームセンターの立体駐車場の坂道は、かなり急で普通の道でここまでの坂道はあまりないと思います。今までは3速だとちょっと厳しく2速(実質普通車の1速)で登っていました。後ろに車が無いことを確認しつつためしに3速で登ってみたのですが、普通に問題無く登れました。多少の坂でもギアのせいで止まってしまうことはなさそうです。

5. 坂道発進

近所のホー(略)で、後ろに車が来ないことを確認して坂道発進を試して見ました。一度止まって1速に戻してクラッチを離します。するとピクリともせずに止まっています。

普通はそこで後ろに下がってしまうので、下がらないようにサイドブレーキを引きつつクラッチとアクセルで発進準備をしてからサイドブレーキを解除する坂道発進を行うわけですが、この車にはHLAという機能がついているため、坂道を検知すると下がらず維持してくれます。そこからの発進では少しもたつきましたが、少し練習すれば坂道も怖く無さそうです。これで山も行けそうです。

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7/23
昼:肉とビール
体重:101.7kg
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どうも体重計の数値が間違っていたような気がします。前日寝る前に量ったときも99キロ台だったわけで、さすがに寝てる間に増えることはないでしょう。これからは複数回量るようにしましょう。

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