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いざ蛭ヶ岳・・・の前に1

結果的には悪くない時間で登山出来たので成功だったと思います。しかし、細かいところでいろいろトラブルがあって大変でした。

私の登山は、いつも一緒に連れて行ってくれる人と合流するところから始まります。深夜から車で戸塚まで移動。車を乗り換えて山まで行く。登山をして帰りに温泉。戸塚に戻り自分の車で帰宅。これがいつものパターンです。車の免許を取ったおかげで、行ける範囲が広がったのはいいことです。

最初のころは高速道路もおっかなびっくりでしたが、流石にもう慣れたモノで、首都高でも普通に走ることができます。ただし、カーナビは必須ですが。そして今回のトラブルはこのカーナビでした。

カーナビにはYahooカーナビを使っています。使う前は精度に不安はありましたが、かなりの精度でナビをしてくれるので今では普通のカーナビは不要だと思うくらいになりました。深夜1:30、カーナビをセットして出発。流石に深夜なので車は少ないようです。近くから高速に乗って順調に進みます。

しかし、ここでトラブルがありました。スマホが台ごと落下してしまいました。吸盤で張り付いていてそれが外れることがたまにあるのですが、今回はそれではない部分が外れました。さすがに高速道路を走りながら治すことも出来ず、かといってナビ無しで首都高を走りきる自信はありません。迷っていると標識に「中央道」という文字が見えてきてこれはまずいと思い一度高速をおりました。さすがに中央道は違うだろうと。

降りてから停車してスマホを治します。降りたところは銀座あたりでここから再度高速に乗ろうと思ったのですが・・・。どこから乗ればいいのかわかりません。ナビも微妙にずれているような気がして言ったとおりに進んでいるつもりだったのですが、思うように曲がれなかったり、指示されたところに入口が無かったり泣けてきます。この辺りでスマホの調子が悪いのかカーナビがフリーズする問題が発生していました。何度も止まっては再起動してを繰り返してさまようこと1時間。標識に高速道路入口の案内を見つけ、それを頼りになんとか高速に復帰しました。これで一安心。なんかホームグラウンドに帰ってきたそんな安心感があります。

ここで反省したのが、やはりナビに頼りすぎは良くないということです。細かい道はともかく、高速道路くらいはあらかじめ覚えておいても良かったかなと思いました。高速を降りた後、もし紙の地図を持っていたら、もしくはその場でキチンと高速の入口を確認していたら、ナビが無くてもそこまでは行けたはずです。でも、ナビをセットしなおしてからナビだよりでまた発進してしまったのは大いに反省すべき点だと思いました。

何はともあれ高速に乗れたので戸塚まで行きます。

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11/29
朝:菓子パン
昼:カップラーメン、おにぎり、魚肉ソーセージ
夜:おにぎりx2、唐揚げ棒、ゆでたまご
体重:94.7kg
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