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スポーツと体罰

http://www.j-cast.com/2013/01/12161126.html?p=all

「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」 元巨人・桑田の体罰否定論に多数の共感コメント

「小中学校時代は練習で毎日殴られていた」と話す桑田さんは、その経験を踏まえて「体罰に愛情を感じたことはない」「体罰は安易な指導方法」と訴える。
ネットには「非常に論理的な体罰批判」「一流選手の言葉は重みがある」などのコメントが相次いでいる。

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桑田さんの言ってることはやはり桑田さんに才能があり、桑田さんが言わなくてもやれる人だったからこそ言えるのであって、万人が同じようなやり方で育つとは思えません。

私は体罰というのが不要だとは思いません。効果的なタイミングで行われる体罰は、口だけで叱られるより印象に残ります。

しかし、スポーツにおいて効果的な体罰ってなんでしょう?たとえば、プレイ中に不真面目な態度を取った時、頬を張ってきつく叱るというのはありなんじゃないかなと思います。この辺のさじ加減は人それぞれあると思いますが・・・。

しかし、日常的に殴る蹴るの暴力をふるうのは絶対に教育ではありません。むしろ、指導の仕方に問題があると言わざるを得ません。今回の事件は本当に毎日のように殴っていたのであればやっぱり教師に問題があると思います。

自殺した子はキャプテンだったわけです。キャプテンということは、それなりに実力もあり練習の態度もまじめだったはずです。技術的には劣るところがあったかもしれませんが、毎日殴られるほど悪い子だったとは思えません。それなのに、教師はともかく他の生徒の親まで教師を擁護してるというのは・・・なんか不思議です。裏がありそうですね。

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1/13
朝:カロリーメイト
昼:カロリーメイト
夜:カロリーメイト
体重:92.4kg
ジム:×
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