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韓国「国産」ロケット

羅老号の2段ロケット”フランス製部品”で問題発生

韓国初の宇宙発射体ナロ号(KSLV-1)の3回目の打ち上げが再び暫定延期された。
今回の打ち上げ挫折に今まで羅老号の打ち上げが延期されたり、失敗したのは計7回になった。

一方、今回異常が発生した推力方向コントローラの電気モーター駆動ポンプはフランス製品で
羅老号の1回目の打ち上げの時から使用された部品で分かった。
去る4月航宇研が2段目の全部品を国産化したと明らかにしたことと相反する。
航宇研関係者は「2段目ロケットが国産なのは確かだが、フランス製品の性能がより良いと判断してこの製品を使った」と明らかにした。

羅老号の2段ロケット”フランス製部品”で問題発生(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=014&aid=0002770209

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ロケット打ち上げ失敗自体は、別に恥ずべきコトではないです。むしろ、打ち上げる前に異常に気がついて止めるコトが出来たわけですから、管理が出来ているという点では合格だと思います。

しかし、何が恥ずべきコトかといえば、これを国産ロケットと言い切ってしまう事だと思います。1段目のロケットはロシア製、発射台は中国製、部品はフランス製とほとんど外国産だったりします。

技術がないなら仕方ないですが、結果ばかり追い求めずに他国の技術を真摯に学ぶ姿勢が重要だと思います。その課程であれば失敗も経験として将来に活かされると思います。

自分自身に置き換えて考えてみて、果たして結果ばかり追い求めずに地道な努力をしているかどうか考えさせられます。

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11/30
朝:モーニング
昼:カロリーメイト
夜:ソーセージ、ベーコン、ワイン
体重:91.0kg
ジム:×
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体重は来週からがんばります・・・。恥ずかしい・・・。

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