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またまたTPP

ネタが無いときのニュースネタ。

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20111031k0000m070104000c.html

「TPPによって日本は一方的な被害国になる」「米国の陰謀だ」と主張する人が多い。しかし、主権国家が日本を含めれば10カ国集まり、相互の複雑な利害を調整する場である。日本だけが一方的に不利益をこうむるはずがない。

10カ国と言っても国力の比率から言えば

アメリカ>>>>>>日本>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>その他

のようにかなり離れてるわけで、対等な関係ではないうえに、そもそもアメリカが他国の国益なんて考えるわけがない。もっというなら、これはオバマの選挙対策から出たネタなわけで、アメリカの輸出が増える方向にしか動きようがない。

「はずがない」なんてよく恥ずかしげもなく書けるものだ。

TPPでは投資家が投資先の政策で被害を受けた場合、その国を訴えることができるという制度(ISDS)が議論される。それを「治外法権」などと攻撃する声がある。

 だが、今後、日本企業はどんどん途上国への展開を加速する。してみれば、外資系企業に対し差別的扱いがあった場合、企業側に対抗手段があることは、全体として日本にメリットが多いと考えるべきだろう。

問題なのは対アメリカだけで、他の国に対して言えばはっきりいってどうでもいい。アメリカが日本に対して「差別的扱いがあった」と感じて訴えを起こすことが問題なんだ。

日本で保険を売ろう!→でも、日本って保険が充実してるしあんまり必要とされてない→国民健康保険をつぶせば、なんらかの保険に入らざるを得ない!→国民健康保険がアメリカの参入を阻害している!直ちにヤメロ

これが怖いと言ってるのに・・・。

http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1549925.html

お隣韓国はFTAを批准しようとしていますが、悲惨な目にあってます。一度開放した分野は、たとえ国内の産業がそれにより崩壊の危機に瀕しても、もう閉じることはできません。開放したけどやっぱりやめた・・・とは言えないことになってます。

つまり、TPPをやってみよう→日本に不利な感じになった→じゃやめよう・・ということが出来ないということです。

マスゴミは自分たちに火の粉が降りかからないとわからないのでしょうかね。

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10/31
朝:モーニング
昼:サラダ、サンドイッチ、中華まん
おやつ:チョコレート
夜:カロリーメイト
体重:93.4kg
ジム:○
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Nec_0543

苺入り

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