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菅首相、経済3団体との懇談での介入発言を否定

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK044559420100825

[東京 25日 ロイター] 菅直人首相は25日夕、官邸で記者団に対し、午後の日本経団連など経済3団体トップとの意見交換で、為替市場介入に言及したとされていたことに対し、「介入についてはコメントしていない」と否定した。

 菅首相の介入発言をめぐっては、日本経団連の米倉弘昌会長が記者団に対し、懇談で菅首相が為替市場での円売り介入を含めて円高対応を考えたいとの意向を示したと指摘していた。また、米倉会長は、「(菅首相も)大々的な(日本だけの)単独介入は難しいと理解していると思う」との見解も示した。

 米倉会長の指摘に対し、同席した日本商工会議所の岡村正会頭は、菅首相の介入発言について「私は聞いていない」とし、官邸筋も「(首相から)介入という言葉は出ていない」と述べていた。

ここにあんまり政治ネタもどうかと思いますが、あまりにひどかったので記録もかねて書いておきます。

  1. アメリカがあんまり良くないからドルを売って円を買おうという人が増える
  2. 円の価値が上がる(円高)
  3. 今までアメリカで1ドルのものを売って95円入っていたのが85円になる

円高は資源の無い日本にとってデメリットの方が大きいわけです。ここで政府は

  1. 円を売ってドルを買う
  2. ドルが高くなって円が安くなる
  3. 輸出企業が助かる

という流れにする必要があります。実際は、お手軽に為替市場に介入することは良くないとされていて難しいのですが、ここまで円高が進んでしまうと悠長なことを言ってられません。

しかし、目的は円安にすることなので、円が安くなればいいので介入するふりをすることで今まで円を買っていた人に危機感を与えて円を売らせるように仕向けることも出来ます。

1ドルで85円を買った人は、1ドルが80円になったときに売れば1ドル6セントくらいになり6セントちょっと儲かります。しかし、これから円安になり90円になれば当然損をするわけです。だから、円安になりそうだなと判断すれば大量の円を抱えてる人は、円を売ってしまい円安に振れないまでも円高をある程度止めることが出来ます。

だから、日本政府が「為替市場に介入しようかな」と言うだけでそれなりに効果があったりするわけです。

実際に介入するかどうかではなく、介入をにおわせる必要があるのですが、アホ首相はきっぱりと否定してしまうわけです。アホですね。

民主党のおかげで日本は沈没しそうですが、これも運命なのかもしれませんね。

#あんまり経済に詳しくない私がこういうことを書くのはどうかと思いますが、一応自分の認識にあやまりが無いかどうかの確認も含めて書いておきます。

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朝:モーニング
昼:カロリーメイト
夜:カロリーメイト
体重:88.8kg
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