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マスゴミも必死だな・・・

麻生総理になってからどうも選挙があると決めつけていたマスゴミ。実は、総理は特に選挙をやる(解散する)とは言ってないのだけど、もう解散するものだと思い込んでいました。でも、この世界情勢の中、日本だけ遊んでいるわけにはいかないということで選挙を先延ばしにしている?わけですが、マスゴミのみなさんはどうも気に入らないようで・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20081009/20081009-00000026-nnn-pol.html

麻生首相、一度は解散決断 論文で明らかに

 麻生首相は10日発売の月刊「文芸春秋」の論文で、臨時国会の冒頭で衆議院を解散する考えを示していることが明らかになった。

 論文で、麻生首相は「私は決断した」とした上で、「国会の冒頭、私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただした上で、国民に信を問おうと思う」「まず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だ」としている。

 首相周辺によると、これは首相就任直後に本人が書いたという。麻生首相はこれまで「解散を決めたことはない」と言い続けているが、この論文で、麻生首相がいったんは国会冒頭での解散を決意していたものの、世論の動向や経済状況などからそのシナリオが崩れたことが明確になった。これにより、早期解散を求める野党側の追及は激しくなりそうだ。

雑誌に書いてあったから解散しろということらしいです。そんな理由で解散するのが正しい民主主義なの?もはや手段と目的を取り違えてるとしか思えません。

とりあえず、民主党はこの世界情勢の中、日本をどうしていくのかをしっかり語ってから解散を求めてほしいものです。

あと、マスゴミは早く自分たちの間違いを認めて解散ありきの報道を控えてください。

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10/9
朝:チャバッタサンド
昼:カロリーメイト
夜:アイス
体重:89.0kg
目標まで:4.0kg
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コメント


『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)

昔、まだ国家の権力が強くて国民の力が弱かった時代は反権力というものがすばらしいことだったのかもしれません。
多少、無茶なことをしても権力に逆らうことが正義だったということですね。
今は、マスコミ自体が国民と乖離して国家以上の権力になってしまったという自覚を持ってもらいたいものです。

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