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光母子殺害事件で死刑判決

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/hikari/?inb=yt

当然ではありますが、死刑判決が出ました。今までの言動からすれば当然でしょう。

この元少年がひどいものありますが、弁護士はそれに輪をかけてひどいと思いました。いくら死刑を回避するためとはいえ、子供以下の言い訳を繰り返したのはあきれました。

2ちゃんねるのこぴぺですが、

※事件概要など

・アパートで主婦、本村弥生さん(当時23歳)を暴行目的で襲って殺害。遺体を陵辱後、
 母の遺体に泣きながらはって寄ってくる夕夏ちゃん(同11カ月)を持ち上げて床に叩きつけ
 それでもなお母の所へ来ようとするところを絞殺。財布を盗んだ。
 山口地裁は(1)犯行時は18歳と30日で発育途上(2)法廷で涙を浮かべた様子から更生
 可能性あり(3)生育環境に同情すべき点あり、などから無期懲役を言い渡した。

※元少年が知人に出した手紙など
・「無期はほぼキマリでして…7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・『もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
・『オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全
 究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
・(遺族に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』

※安田弁護士(死刑廃止派)らの意見…弁護団は20人近くから構成
・「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」
・「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」

※心理鑑定・日本福祉大学の加藤幸雄教授の意見
・「私なら、世間に“性暴力ストーリー”と受け取らせず、“母胎回帰ストーリー”と示せた」

※元少年の質問回答
・「ロールプレイングゲーム感覚で、排水検査装った」
・「ピンポンダッシュ遊びして、たまたま本村さんの家に入った」
・「赤ちゃんの遺体を押し入れの天袋に隠したのは、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
・「赤ちゃんをあやそうと抱いたら、手が滑って頭から落ちた」
・「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」
・「精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」
・「死刑後、来世で弥生さんの夫になるかも」「僕、弥生さん、夕夏ちゃん、洋さんとで仲良い家庭作れる」

泣き止ますために首に蝶々結びしただけって・・・。この弁護士にもペナルティが必要な気がしてきます。

でも、こんな言い訳で本当に死刑を回避できると思ったのでしょうか?もしかして、この元少年を確実に死刑にすることを目的として弁護したとか・・・。

とにかくひどい事件でした。

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4/22
朝:ミラノサンド
昼:カレー
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